iPhoneSEやMagic Keyboardなど。2020年4月に買ってよかったモノ

月初に4月は節約すると言っていたのは何処へやら。10万円も支給されそうだし、GWは外出出来ないから出費浮きそうだしと財布の紐が緩んでしまい、出費が多い月になってしまいました。

自宅待機を楽しむためのコーヒーマシンやプロジェクターの他、Magic KeyboardやiPhoneSEといったAppleの新製品など今月購入したものをまとめて紹介していきたいと思います。

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2020年4月に購入したもの

iPhoneSE(2020)

4月に発売された最新のiPhoneSE。僕は元々iPhone11Proを使用しているのですが、顔認証のためマスクをつけている際に使いにくく、外出時に快適に使えるサブ機としてSIMフリーモデルのホワイト、64GBのモノを購入しました。

現行機で唯一の指紋認証(Touch ID)を搭載しているのでマスクをしていても素早くロック解除を行うことができるのももちろん魅力的ですが、実際に使ってみて一番気に入っているのは本体のサイズ感と重量。

現行の11シリーズで最小モデルであるiPhone11Proと比較すると幅が4mm細く、重さに至っては40gも軽量なため、握った時の収まりが良くスマホは小型のモノが好きな僕としては結構気に入っています。

その代わりバッテリーが若干少なかったり、超広角が撮れず、ナイトモードに対応していないといった劣る部分はありますが、スマホのカメラをほぼ使わない僕にとっては致命的な欠点は見当たらず、サブ機のつもりで購入しましたが、これをメインにしちゃってもいいかなと感じています。

iPad Pro用Magic Keyboard

3月の発表時から買うと決めていたiPad Pro用Magic Keyboardの発売が5月から前倒しになったので早速購入しました。

キーボードの打ち心地がよく、トラックパッドのジェスチャー機能を使うことで画面に触れることなく操作を完結させることができる反面、一度取り外さないとタブレットとしては使えず、合計で1キロを超えてしまうなど、iPad ProをPCライクに使うことに特化した製品です。

一体型のカバータイプということで、そのまま持ち出してカフェなどで文字入力などを行うことを想定して作られているのだと思いますが、外出自粛中のためその様な使い方はできておらず、今はPCライクな使い方をする時だけ取り付けて使うキーボード一体型のスタンドとして使っています。

ネスカフェ ドルチェグスト

自宅待機をより快適に楽しむため、お家でも簡単にカフェの様なコーヒーを楽しむことができるドルチェグストを導入してみました。

4月は結構寒かったので色々なホットのコーヒーを楽しんでいたのですが、最近は一気に気温が上昇したので氷を使ってアイスコーヒーなどの冷たいコーヒーを楽しんでいます。

ニトリのNクリックを使ったカウンターテーブル

せっかくドルチェグストを導入したのでよりカフェの様な気分を味わおうと思い、ニトリのNクリックというカラーボックス2つに天板を渡してカウンターテーブルを作ってみました。

Nクリックはパーツ同士を溝にはめ込むだけでカラーボックスを作れる製品で、所要時間も10分ほどと組み立ては非常に簡単。僕はカラーボックス2つに別売りの天板を使うことで、収納力のあるカウンターテーブルとして使っています。

プロジェクターとFire Stick TV

元々、大画面でスポーツ中継(主に野球)を楽しみたくて購入を検討していたのですが、外出自粛のこの機会に買ってしまおうということで購入しました。

初めはタブレットを繋いでしようしようと考えていたのですが、めんどくさくなりHDMI端子に差しっぱなしにできるFire Stick TVも買い足す形で、合計で約13000円ほどと非常に手頃な価格で揃えることができました。

部屋を暗くして投影するとこんな感じ。

安いプロジェクターで大丈夫かなと若干不安はありましたが、映像に関しては電気を消せば十分観れる明るさがあり満足しています。

アーティストのライブ映像などを見る際に内蔵スピーカーの音質がやはり気になりますが、この点に関しては高いプロジェクターを買うよりも外部出力してしまった方がいいかなと感じました。

まとめ

こんな感じで4月は外出自粛の影響もあり自宅待機を楽しむためのモノを色々と購入しました。

5月の連休中も時間があるとついついECサイトを覗いてしまい、既に色々買ってしまったので休みが明けたらしっかりと節約生活をしていきたいと思います。