長時間触れるスマホケースは変化を楽しめる本革製がおすすめ。iPhone用のApple純正レザーケースを新調しました。

長時間触れるスマホケースは変化を楽しめる本革製がおすすめ。iPhone用のApple純正レザーケースを新調しました。

iPhone

iPhone8を使っていた頃から愛用しているApple純正のレザーケースのiPhone11 Pro用を購入しました。

今回購入したのはミッドナイトブルーという色ですが、昨秋のiPhone11 Proの発売直後にも色違いのサドルブラウンを購入していて、そちらは約半年使用していい感じに味が出てきていました。

今回買い増した理由は純粋に青系色の革が好きで、手帳や名刺入れと色を合わせたかったからですが、育ってきたブラウンも結構気に入っているので気分に合わせて付け替えていきたいと思います。

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iPhone11 Pro用の純正レザーケース

箱をスライドするとカバーが出てくるシンプルなパッケージ。ケース本体の背面にはAppleのロゴとカメラユニット部分の切り抜きがあります。

半年使用したサドルブラウンと並べてみるとこんな感じです。手が触れる両端の色が特に濃くなっているのが分かります。

前回のiPhone8で使用していた時も感じましたが、触れる時間の長いスマホなので、通常の革製品以上にエイジングが進むのが早いです。

iPhone8の時に2年使った際は、個人的に若干みすぼらしくなってきたなと感じてしまったので、スマホを2年などで買い換えずに長く使い続けたい方は注意が必要です。

ミットナイトグリーンのiPhone11 Proに装着してみるとこんな感じ。

非常に質感の良い本革製で握った時に手にしっかりと馴染むため、グリップ感は非常に良いです。

若干青色が明るくてカメラ部に違和感がありますが、このカバーの青は使っていくとネイビーの寄りの濃い色に変化していくので段々いい感じの組み合わせになっていくと思います。

カメラ部分の穴は純正なだけあってピッタリに切り抜かれています。また、机の上に置いた際にカメラ部分が触れない様にある程度ケースに厚みがあります。

側面の音量ボタン、電源ボタンは金属製のパーツが使われていて、しっかりとしたクリック感があるので非常に押しやすくなっています。

一方、マナースイッチ部分は切り抜かれていていて、若干厚みがあるため爪が短いと操作しにくいかもしれません。

充電ポート・スピーカー側はこんな感じです。

大きく切り抜かれているので純正以外のLightningケーブルを使用していても問題なく接続できると思います。

まとめ

こんな感じでiPhone8時代から気に入っている純正レザーケースを紹介してみました。

シリコン製や透明ケースが4500円+税など純正ケースは高いイメージもありますが、レザーケースは5800円+税と本革を使用していることを考えると比較的割安に感じます。

iPhone11 Proはもちろん、先日発売されたiPhoneSEにも純正レザーケースは存在しているので気になる方は是非チェックしてみてください。