手帳を持ち歩くのが楽しくなる。ブランクチュールのジブン手帳用レザーカバー。

手帳は仕事でも持ち歩く相棒。

いつも持ち歩き、人目に触れる機会も多いのでしっかりした革のカバーが欲しいと思い、セミオーダーしていたブランクチュールのジブン手帳用カバーが届いたので紹介していきます。

ブランクチュールのジブン手帳用カバー

ブランクチュールの革製品は注文をしてから1点ずつ革職人が仕立てるハンドメイド製品。

カラーは8色から選ぶことができ、オリーブやキャラメルといった色とも迷ったのですが無難なチョコレート色を選択。届いてみると画像で見るより好みの色合いだったので満足しています。

革の変化が楽しめる国産フルタンニンドレザーを採用していて、手帳は毎日触れるモノなのでこれから使っていくのが楽しみです。

好みに合わせてセミオーダーできる

ブランクチュールの手帳カバーはペンホルダーやカードポケットなどのカスタマイズパーツを追加することで自分好みにカスタマイズすることができます。

僕はバンドの役割も果たせるバタフライペンホルダー、チケットなどを挟んでおくのに便利なチケットホルダー、名刺などを入れるカードポケットを選択しました。

バタフライペンホルダーは伸縮式で細い手帳用のペンから太めの4色フリクションまで様々なペンを持ち歩くことができます。また、2つのペンホルダーに1本のペンを挿すことでストッパーの役割も果たしてくれる優れものです。

伸縮する機構が手帳を差し込む部分に干渉している点だけが使ってて少し気になるのですが、それ以上の役割を果たしてくれているので選択して良かったと思えるオプションです。

また、ストッパーとしての役割を諦めればペンを2本差すことも可能です。

カードポケットやチケットホルダーは付いてれば便利かなと思って選択しました。革が重なる本体の下半分が若干厚くなってしまいますが、つけて困ることはない無難なオプションだと思います。

個人的な使い方を紹介

僕は仕事とプライベートの予定を1つの手帳で管理しています。そのためカバーはジブン手帳Bizに加えてジブン手帳の拡張メモであるIDEAを2冊挟めるサイズでオーダーしました。

共用の手帳を中心に手前のカードポケット、前に挟んだメモ、手帳本体を仕事で使い、手帳本体、後ろに挟んだメモ、ジブン手帳用のファスナーケース、チケットホルダーの後ろ側をプライベートで使用しています。

特に、ノートを一番先頭に置くのはメモを取りたいときにさっと取ることができて便利なので、ジブン手帳やシステム手帳などを使っている方には是非試してみて欲しい使い方です。

まとめ

レザー製のカバーとしてはminiサイズのベース価格が6000円〜と手ごろで、オプションとして自分が使いやすいようにセミオーダーすることができるオススメのカバーなので、ジブン手帳ユーザーは是非チェックしてみてください。

また、ジブン手帳以外にもほぼ日手帳や高橋書店系など有名どころの手帳カバーもラインナップされているので気になる方は公式ショップである楽天市場を確認してみてください。

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