初対面で印象に残るこだわりの名刺入れ 「GANZO シンブライドル 名刺入れ」


社会人の第一印象を左右する名刺交換。仕事柄名刺を交換する頻度も高くなると思うので、名刺入れはしっかりしたものを使いたいと思いGANZOのシンブライドル 名刺入れを購入したので紹介していきます。

GANZOのシンブライドル名刺入れ

今回購入したのはGANZOのシンブライドル 名刺入れ。外装に使われているのはイギリス「J&E セジュイック社」のブライドルレザーで、元々は馬具などに使われていたレザーで堅牢性に優れています。

1年使った「GANZO シンブライドル マネークリップ」と比較してみるとこんな感じ。

ロウを塗り込んでいるため、始めのうちは表面にブルームが浮き出ていますが、使い込んでいくとブルームは出なくなり、摩擦や手の油分によって独特の艶が生まれます。

名刺を取り出す際に見える内装には「バダラッシィ・カルロ社」のミネルバボックスが採用されています。

しっかりしたブライドルレザーの内側からのぞく柔らかい雰囲気のミネルバボックスがとても魅力的です。

こちらも1年使ったものと比較するとこんな感じ。このアメ色に変化したミネルバボックスの色合いがとても好きなので、これから経年変化していくのが楽しみです。

名刺を入れる部分は通しマチになっていて、約35枚収納することが可能なので営業職など頻繁に交換する仕事でも問題なく使えます。

また、ガンゾの革製品はコバの部分の磨き上げがとても美しいのも魅力の1つです。

まとめ

「GANZOのシンブライドル 名刺入れ」は雰囲気の異なるブライドルレザーとミネルバボックスを採用した経年変化を楽しむことのできる名刺入れです。

春から働いている人にとっては丁度初任給の季節。名刺入れは初対面の印象に関わってくるモノなので、この時期にちょっとこだわった名刺入れを購入してみてはいかがでしょうか。

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