大学の授業や就活、仕事にも。複数のクリアファイルをまとめて管理できるファイルホルダー「KaTaSu」

学校や仕事で紙資料を持ち歩く際に使うクリアファイル、ちゃんと管理できてますか?

大学の授業ごとにレジュメをまとめたり、就活で企業案内や提出したエントリーシートのコピーを企業ごとに分けて持ち運んだりするのに便利なクリアファイルも、複数持ち歩いているとどれが何のファイルか分からなくなってしまいます。

今回はそんな複数のクリアファイルを管理して持ち歩く際に最適なクリヤーホルダーファイル「KaTaSu」を紹介します。

 


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持ち運びに便利なフラップが付いていて、挟んだクリアファイルが勝手に抜け落ちる心配はありません。

使い方は書類などを挟んだA4クリアファイルをこの製品の内側の仕切りに差し込むだけ。

最大でコピー用紙を10枚挟んだクリアファイル10枚を収納して持ち運ぶことができます。それでは足りない方や、持ち歩きではなく管理するために使うのであれば2倍収納できるワイドタイプも存在します。

表紙がしっかりと開くので挟んだクリアファイルを取り出すことなく、パラパラとめくって探すことができます。

ファイルが固定されていないので順番を変えたり、資料をクリアファイルに挟んだまま相手に渡すことも可能です。

背見出しの紙の裏面はタイトルが書き込めるようになっていて、複数冊のKaTaSuを用いて案件ごとや用途ごとに分けて管理することができます。

8色のカラーバリエーションがあるので個人的な利用であればカラー違いを購入すればして区別できますが、会社の書類管理など自分以外の人も閲覧する場合は便利かもしれません。

 

見出し付きファイルでより効率的に書類を管理

一般的なクリアファイルも使うことはできますが、KaTaSuを使う上でオススメなのは別売りのインデックスホルダーです。

3山1組の見出しがついていてそこに付箋で見出しを作成することでKaTaSuに複数のファイルを挟んでもすぐに必要なファイルを見つけることができます。見出し部分は付箋がはがれてしまわないように折り返しでカバーできるようになっています。

例えば付箋に授業の名前を記入しておけば授業ごとのレジュメを分けて管理できます。他にも就職活動中に同時並行で受けている企業毎にパンフレットやエントリーシートのコピーを持ち歩いたり、仕事で取引先ごとに企画書や提案資料をまとめて管理することができます。

 

まとめ

実際、約一年くらい使ってみて、必要な書類を用途ごとにまとめておけば「この授業のクリアファイルどれだっけ?」といったことが起きず、レポートなどの提出物をクリアファイルに挟んだまま取り出して手渡すことができるのがとても快適でした。

普段からクリアファイルを使って書類を管理したり、持ち歩く必要のある学生や営業マンなどには特にオススメな製品なのでぜひチェックしてみてください。

 

 


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