“書くの”が少し楽しくなる入門万年筆 PILOT「kakuno」

ハンズメッセ開催中の文具10%オフに乗じて文具を買い揃えていた時に衝動買いした初めての万年筆、PILOTのkakunoが良かったので紹介してみようと思います。

授業ノートに筆記テスト、そして履歴書。

「ペーパーレス」という言葉をよく耳にする今もまだ学生は手書きを要求される事が多く、僕は大学生活の中で”手書き”が嫌になる事が多々あります。

そんな手書きの煩わしさがなくなるスーパーアイテムではありませんが、気持ち的な面で手書きを楽しくしてくれる相棒のような製品です。

パッケージの中身はペン本体とカートリッジ式の黒インク、それに初めての人向けの万年筆の簡単な説明書。

初めての万年筆なのでこのペラペラの紙がとても心強いです。説明を読むうちにコンバーターが欲しくなったので後日購入したいと思います。

インクを実際に差し込んでみた様子。

中が見える透明な軸には不思議な魅力があると思います。

ペン先が可愛い。「インク漏ちゃった、てへぺろ☆(棒読み)」と言った感じだでしょうか。

まとめ

ボールペンでカリカリと書いているのと比べると滑らかで書き味が楽しいです。衝動的に購入した初めての万年筆ですが、少し使ってみると書き味が良くお気に入りの一本になりつつあります。

個人的に黒インクより店舗で試し書きしてた時のダークブルーの様な色のインクが好きなので、コンバーターとそのインクも購入してみようと思います。

価格は約1000円+税と手ごろで、万年筆デビューにおすすめできる製品だと感じました。

クリップが無いのが唯一の不満点。同じ価格帯で無印良品にアルミ製のスリムな万年筆があり、こちらはクリップがあり持ち運びやすそうなので少し気になっています。…ところでこれは沼なのでは?