自分手帳を拡張するアイディアノート 「IDEA(イデア)」とライフログ手帳の真髄「LIFE」

先日購入した自分手帳Bizとは別売りになるのだが、自分手帳にはダイアリー部分とは別冊で「LIFE」と「IDEA」があり、せっかくなので購入してみた。

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アイディアノート「IDEA(イデア)」

イデア。
プラトンの哲学で、感覚を超えた理性だけが認識できる、時空を超えた永遠不滅の実在。観念。理念。(名鏡国語辞典)
アイディアと綴りは同じだが、アイディアはよい結果を生み出す、思いつき。着想。(名鏡国語辞典)である。

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私はアイディアノートとしての利用を考えているのでIDEAの発音はアイディアの方がしっくりくる。

手帳に挟んでおくことができるので思い付きや着想(アイディア)を思いついたときに書き留めておくことができる。
また、大学生なら手帳に挟める携帯性を活かして就活用のノートとして使ってみるのもよさそう。
他にも日記やその日のちょっとしたことを書き留めるノートとしてなど、活用法が色々と考えられるまさにアイディアノートだ。
純粋に手帳のノートページが少ないと感じてる人にもいいだろう。

また、ノートをデータ化するCamiAppにも対応しており、見開きでデータとして保存できるが先頭と最後の一ページは利用できないらしい。

 

一生を楽しく便利に効率よく使うための「LIFE」

こちらはダイアリーのように一年物ではなく、一年がたったらダイアリー部分だけを交換して継続して使い続ける一生モノの冊子だ。

LIFEという名前の通り人生についてを記すものだ。人生でやりたい100のリストや自分年表など人生を見つめ直すのに適した内容になっている。

特に自分年表は大学一回生からこの手帳に出会って月ごとに意識して記入していれば就活の自己分析、学生時代頑張ったことなどを考える際に役立つだろうと思っている。僕はそうではないので過去にさかのぼって振り返っていこうと考えている。

 

おまけ:方眼サイズぴったりの純正付箋

バーチカルの1時間、2時間、3時間サイズになっていて不確定な予定などを書き込むときに使って、予定がなくなればはがして捨てたりできて使い勝手はいい。

便利なのだが少し値段が高いので百均などに同じようなサイズの代用できる付箋が売ってないか今後チェックしていきたい。

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まとめ

自分手帳は学生目線でも使い勝手は抜群で将来の予定だけでなく、過去の人生まで見つめ直せる手帳だ。すべてそろえるとそこそこ値段はするが、大学生で手帳なんてつけてないって人は早いうちから自分手帳を使いだしてみるのもいいかもしれない。もしかすると別冊のLIFEが就活の時に自分を支えてくれる一冊になっているかもしれないから。

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