懐かしいガラケーのミニチュアガチャを回してきました。

先日Twitterで懐かしいと話題になっていたガラケーのミニチュアガチャ。

買い物に行った際に偶然発見し、勢いだけでガチャを回してきたので簡単に紹介します。

1回300円でラインナップは二つ折りのSH251iが2色、カバータイプのD502iが4色、スライド式のP-02Aが4色の10種類になっています。

可動部の再現や、一つ一つのボタン等の印字など、300円ガチャのミニチュアキーホルダーと思えばかなり忠実に作られているなといった印象です。

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二つ折りタイプの「SH251i」

シャープから2002年6月1日に発売された二つ折りのガラケーです。

調べてみたところカメラを搭載し、iモードメールでの画像送信サービス「iショット」対応端末の一号機みたいです。SNSで映える写真を撮るためにカメラ性能を競い合う現代のスマホの祖先的な端末みたいです。

ミニチュア版ではアンテナと二つ折りの稼働部が動かせる様になっていて、カパカパと開閉して遊ぶことができます。

ガラケーといえば二つ折りといった印象の人も多いと思うので、今回のラインナップの中では魅力的な種類だと個人的に思います。

デジタルムーバ「D502i」

2000年1月7日に発売された三菱電機製のガラケー。

この形状の携帯電話はあまり知らない為、思い入れ等がないのですが、少し上の世代の方から見ると懐かしい機種になるのかなと思います。

ミニチュア版ではアンテナの伸縮とダイアルカバーの開閉を行うことができます。

憧れのスライド式携帯「P-02A」

2009年1月26日に発売されたパナソニック製のスライド式のガラケーです。

2008年にiPhone3Gが発売されているので、スライド式と言えばスマホが現れた頃に普及していたガラケーという印象があります。

高校に入る頃にスマホを選択したので結局スライド式を使うことはなかったのですが、親が使っているのをみてカッコいいなぁと内心思っていたのを思い出します。

ミニチュア版ではテンキー部分をスライドすることができます。

まとめ

こうしてチェーンなどのサイズ感を感じさせる要素を除いてみると、実物に見間違いそうなくらいボタン部や印字などの細部まで忠実に作られていています。

小学校中学年くらいから中学卒業までは二つ折りのガラケーを使っていたので、ガラケーへの懐かしさはもちろんありますが、この商品の本当に懐かしい点はガチャガチャという売り方かもしれません。

子供の頃、親に回数を決められたりと自由に引けなかったガチャガチャを、欲しい分回すことができる時間が思いのほか楽しかったです。